V_system

V_system の概要を簡単に説明します。

裁量判断を必要としないで、複数のテクニカル条件の確定で売り買いをしていく
順張りトレード手法です。

大きなトレンド時には圧倒的に利を伸ばすことができ、
相場状況にもよりますが、月間数百pips獲得を継続していきます。

ロジックは明快で、曖昧さを排除しました。

エントリー、損切、利確、再エントリー、すべてが明快な条件があって
その条件が確定したら実行です。

ですから、裁量の余地はありません。

条件確定で実行することを習得できれば
誰がやっても同じ結果になります。

もちろん、根拠となるロジックはすべてお伝えします。

ブラックボックスはありません。

とてもシンプルなので、基本ルールを守れば
あなたのライフスタイルに合わせた【 自分ルール 】を構築していく事も可能です。

 
 
■ お届けするコンテンツの内容です

・MT4テンプレート、インジケーター

・動画

 ・手法の概要
 ・エントリータイミングの説明
 ・利確、再エントリー、損切タイミングの説明
 ・トレーニング方法と自分ルールの構築
 ・過去検証の仕方

・V_sysrtem PDF テキスト

 ・手法の概要
 ・エントリータイミングの説明
 ・利確、再エントリー、損切タイミングの説明
 ・トレイリングストップを使った効率的な決済方法
 ・レンジでのダマシを防ぐ効率的なフィルター
 ・資金管理
 ・メンタル
 ・トレーニング方法と自分ルールの構築
 ・指標発表時の対応
 ・おすすめ通貨ペア
 ・資金が増えた時に投資効率を良くする分散投資の方法
 ・トレード日誌の書き方

・特典

 ・スカイプ 1 回( 60 分 )無料
  スカイプのタイミングはいつでもいいです。
  全くの初心者の場合は、最初にスカイプをつないで取引のためのデモ口座の設定などを
  終わらせることも可能です。

 ・メールでの質問回数無制限( 2ヶ月間 )

※ 内容はとてもシンプルにまとめていますので余計なものはありません。
  検索してわかるようなFXの基本的な情報は含んでいません。
  ご了承下さい。

 
 
今回お届けするコンテンツの中で、特筆すべ点は、トレーニング方法をお伝えすることです。

FX投資に勉強は必要ありません。

ただ、練習は必要です。

意志力を使わず、毎月安定して利益を継続するための 3 段階練習方法をお伝えします。

基本ルールはお伝えしますので、その練習の中で、自分用のルールを作っていただきます。

別に難しいことではありません。

人それぞれ、性格もライフスタイルも違います。

サラリーマンのほとんどは、夜しかチャートを見ることができないでしょうし、
最近では、昼間、子育てをしながらチャートを見る主婦の方も多いですよね。

また、自営業なので日中、仕事をしながらでも可能だし、
夜もそのまま続けられるよという方もいます。

継続して安定して利益を出し続けるためには、
みなさんそれぞれが自分にあったルールを構築していくことが大切です。
 
 

練習と言ってもデモトレードで簡単な売買を繰り返すだけなのでご安心下さい。

ゲーム感覚で楽しんで下さいね。
 
 

こうしたら勝てるよ、という方法を教える人は沢山いるかもしれませんが
それだけで勝てるようになれないことは、もう皆さんお気づきですよね。

金メダルを取ったスイマーの泳ぎを見ただけで
翌日、世界記録を更新できる人は存在しません。

例えば、これまで 23 個の五輪金メダルを獲得したマイケル・フェルプス。

彼は北京五輪の 200m バタフライ決勝で世界記録を出して金メダルを取りましたが、
最後の 100m はゴーグルに水が入って何も見えない状態で泳いでいました。

なぜ大切な舞台で、非常事態に陥ってもこのような結果を出すことができたのか。

それは、彼の練習方法にあります。

彼がどんなメンタルトレーニングをして、どんなフィジカルトレーニングをしていたのか。

それをヒントに、FXのトレーニングに置き換えて
具体的なトレーニング方法をお伝えします。

私は相場と関わって 10 数年になりますが
その間、100 年に一度という表現に何度出くわしたことでしょう(笑)

このように、何が起きてもおかしくない世界というのが相場の世界です。

その中でも安定したメンタルを維持して日々トレードをしていくためには
規律を持ってルールを守り、意志力をできるだけ使わないトレードの実践は必須です。

そして、このトレーニングの中で、数10pips、あるいは 100pips 超えの利益を
当たり前のように経験して下さい。

放っておけば利益は勝手に増えていくという感覚を
あなたの脳の新しい記憶として書き込んで下さい。

このトレーニングをすることで、
誰もが陥るプロスペクト理論のワナにはまらない、あなたになって下さい。

難しいことは全くありません。

淡々と条件に合わせた売買を機械的に繰り返し行うだけです。

 
 
トレードで安定した利益を出し続けるためには
メンタル、手法( ルール )、資金管理が 3 本の柱と言われます。

これらについてはもちろんお伝えしますが
補足として大切なこと、それはトレーニング方法とトレード日誌です。

特に初心者の間はこの二つの柱を加えて 5 本の柱をしっかりと意識していきましょう。

安定した利益を継続するには、結果としてそれが一番の近道です。
 
 

■ 金額をお伝えします

今回の限定モニター販売価格は 1 万円で、20 本限りです。
( 無料スカイプ対応のため限定数となります )

正規の予定販売価格は49,800円になります。

12 月 15 日にはモニター価格も 15,000 円に値上げ予定です。

ご希望の方はお早めにどうぞ。( 金額はすべて税込みです )

モニター販売だからといって、感想などを強要するものではありませんのでご安心下さい。
( もちろん、ハンドルネームで結構ですので声をいただければありがたいです )

 

■ 裁量トレードで勝てない人の原因の本質は?

裁量トレーダーが陥りやすい罠はたくさんありますが、
その中でも最大の敵は、含み益、含み損を表す「数字」です。

デモトレードなら勝てるのに、実際にお金が絡んでくるライブトレードだと
勝てないという人がたくさんいます。

お金が絡んでくるから冷静な判断ができなくなる、と言われますが
原因の本質はそこではありません。

実は、含み益、含み損、という現実ではない数字が
メンタルを狂わせている原因の本質です。

ポジションを保有中に表示される数字は、あくまでもその時点で決済すれば得られる利益
であって、実際に自分が獲得した利益ではありません。

それを、脳は勘違いします。

もし、自分の利益ではないことを本当に分かっているのなら、
その数字が小さくなっても別に悔しがる必要はないはずです。

自分の利益が減ったわけではないですから。

しかし、私たちは「あの時に決済していればあんなに利益があったのに・・・」
という感情に支配されて、含み益が減り始めても簡単には利益確定することができません。

そのうち含み益がなくなり、含み損になったとしてもすぐに決済できないのです。

「あの時の現実ではない利益」を忘れることができないので
「また戻してあの利益に近づくかもしれない」という脳が作り出した妄想を
期待感だけで信じ込んで損失を大きくしていきます。

では、これを克服するにはどうすれば良いのでしょう?

答えはシンプルです。

含み損、含み益を見ないようにする。

それだけです。

ロット数を気にしないでトレードをできるようにしていくために、
金額を見ないで、pips 数だけを見るように、ということを言っている人もいます。

しかし、私がお伝えしたい本質はそこではありません。

ですから、pips 数すら見ないようにするのです。

「レンジになるまで待って決済したら、結果として 100pips 伸びていた」

と、あとで数字に気がつくようなトレードをして下さい、
と言っているのです。

自分にとって意味のない幻想の数字に惑わされてはいけません。

トレード中に見なければならないのは、
今、目の前に存在しているチャートだけです。

それだけが事実だからです。

あとは決済条件が確定するのを待つだけです。

あくまでも結果として、今月は 1000pips を超えたな、
という数字がついてくるだけのお話です。

ですから、毎回のトレードではストップの設定はしますが
ターゲットの設定やリミットの設定をすることはありません。

逆張りでは私もターゲット、リミットの設定を明確にしますが
順張りでそれをしてしまうと、勝手に利益の限界を作ってしまうことになります。

それは、順張りトレードにとってマイナス以外の何物でもありません。

伸ばせる時には徹底的に利を伸ばす。

それができないと順張りでの成功はあり得ません。

 

■ トレードの本質

あなたにとって、トレードって何ですか?

なぜ、トレードをしていますか?
もし、即答できないようなら、まずここから始めましょう。

これが明確にならない限り、安定して稼ぎ続けることは不可能です。

では、私にとってトレードとは。

 

・意志力をできるだけ使わないで毎月決まった給料を稼ぐように利益を得る

・月間で安定した利益率を残し、複利でまわす

・安定した利益を出すシステムを数十年単位で継続して取引ロット数を上げていく

・家族に胸を張ってこんな仕事をしていると言うことができて
 子供にも継承していくことが出来る仕事

 

そのために、どんな手法を使って、どんな資金管理をしていけばいいのか。

その答えの 1 つが V_system です。

私の友人に、カナダへ留学したいという高校生の息子を持つ父親がいます。

彼は息子に、「大学の学費ぐらい自分で稼げ」
と言ってFXを教えています。

これも、ひとつのトレード実践の形です。

 

さて、突然ですが、

あなたは 1000 万通貨をためらいなく打ち込むことができますか?

自己資金が少なくて、そんなことはとても無理、という方も
イメージだけでもできますか?

1000 通貨ならできるのに、1000 万通貨だと躊躇してしまうとしたら、
それはなぜでしょう?

1000 通貨の取引だと、10 pips 動いた時に、自分の懐に影響してくるのは ±100 円です。

それが、1000 万通貨だと、±100 万円になります。

これらのどちらの通貨数でも同じストレスでトレードをすること。

規律を持ったトレードとはそういうものです。

これがトレードを実践する大きな目的です。

同じ労力だけれど、ロットを上げることで利益を増やす。

それを実現するには少しづつ複利でまわしていける安定したトレードが不可欠です。

そのための道具が、この V_system です。

 

■ 捨てるトレード

もし、あなたが今、トレードで勝つことができないのなら
一度、すべてを捨てて下さい。

できればトレードだけではなく、トレードをしている部屋だけでも
不必要なものをすべて捨てて、視界をすっきりさせて下さい。

心がシンプルになります。

トレードで継続して勝ち続けるためには、そのシンプルさこそが必要不可欠なベースになります。

実は、相場の世界はとてもシンプルです。

それを複雑にしているのはあなた自身なのです。

 
これは私の経験ですが・・・

一時期、レートが動く方向を予想していた時期がありました。

その時のチャートはとても賑やかでした。

そして、その賑やかさこそが当時のトレードには必要だったのですが。

10 本もの移動平均線、水平線、トレンドライン、フィボナッチ、ボリンジャーバンド、
ピボット、一目均衡表の雲、そして、サブウインドウにはオシレーター系のテクニカル

こんな賑やかなチャートで、10 通貨ペアの複数時間軸ををたくさんのモニターに表示して
通貨の相関性を確認しつつ、その中で、ポッカリとあいたフリーエリアを見つけて
そこへレートが向かう時にピンポイントでエントリーする。

1 つの通貨ペアで 4 つの時間軸を見ていたので合計 40 枚のチャート・・・

それを 1 日 10 時間以上見続ける。

そんなトレードをしている時期がありました。

確かに勝率は悪くなかったのですが・・・
ここで、我に返ってトレードの目的を考えてみました。

なぜ、何のために自分はトレードをしているのか。

先程書いた、これです。
 
 
・意志力をできるだけ使わないで毎月決まった給料を稼ぐように利益を得る

・月間で安定した利益率を残し、複利でまわす

・安定した利益を出すシステムを数十年単位で継続して取引ロット数を上げていく

・家族に胸を張ってこんな仕事をしていると言うことができて
 子供にも継承していくことが出来る仕事
 
 
意志力を使い続けるこれまでの方法を続けたとして、私自身のトレードの目的を
数年にわたって達成し続けることができるだろうか?

そう思った時、答えは明快でした。

レートの行く先を予想するトレードは
どうしてもギャンブルの枠から抜け出すことはできません。

もちろん、期待値の高い方にベットし続ける意志力と経験があれば
それで結果を残すことは可能です。

ただ、それでロットを上げ続けていくには、
私の性格と技量ではすぐに限界がくる。

それは明白でした。
そこで、すべて捨てて、レートの行く先を予想することをやめました。
 
 
今はトレンドなのか、レンジなのか。

もし、トレンドだったら、次はレンジになる。

もし、レンジだったら、次はブレイクしてトレンドになる。
 
 
これだけを意識するようにしたのです。

そうすると、トレンドとレンジの転換を示す情報をいかに正確に導き出すか、
これが重要だということは嫌でもわかってきます。

そのテクニカルの検証に集中した結果が V_system です。

指標発表の時間くらいは気にしますが、ファンダメンタルズは一切気にする必要がありません。

先入観を抱いてチャートを見てしまうことになりますので
余計な情報は遮断するほうがいいのです。

必要なのは、今のチャートだけを見て数点の確認をすることだけ。

勝ち続けるためには、余計な情報を「捨てるトレード」が最も大切です。

 
 
もしかしたら、私のように勝手に相場を複雑にしていた人が
この V_system を手にしても、結果を出すのには時間がかかるかもしれません。

それは、これまで身につけてしまった情報が邪魔をするからです。

脳は簡単には情報を書き換えることをしてくれません。

生存を最優先する人間の脳は、
隅々まで目の前の状況を把握してその都度判断していたのでは
状況判断に時間がかかってしまって命を落とす危険性があるため、
過去の情報で今の状況を判断してしまうシステムが出来上がっているためです。

いくら目の前のチャートがまだまだレンジだよ、
と教えてくれていても、過去の間違った情報で処理してしまうため
それが見えないのです。

トレンドだと思ってあわててエントリーして
ダマシにひっかかってしまう経験は誰でもあるかと思いますが
それは、あなたが悪いわけではありません。

目の前のチャートで起きている事実を、
これまで蓄積されてしまった間違った情報が邪魔をして
あなたの脳が事実として素直に捉えることができないだけです。

だからこそ、新たな情報を脳に上書きするため、
頭ではなく身体で強烈に体感するトレーニングと検証が重要になるのです。

「実は、相場はこんなにシンプルで、当たり前のように勝ててしまうんだ」

マイケル・フェルプスのように、いつも通りにやっていれば勝つことは当然・・・

同じことを、あなたの脳にも刻んで下さい。

その確信を、簡単なデモトレーニングと検証で積み上げていって下さい。
 
 
物理学者であり、希代のコンサルタントだったエリヤフ・ゴールドラット博士は
 
 
「どんなに複雑に見える状況も、実は極めてシンプルである」

「自然は極めてシンプルで、自らと調和している」
 
 
そう言っています。
 
 
チャートは人の心理の集合体であって、自然そのものです。

とてもシンプルで、何も複雑なことはありません。
 
 
もし、自分が抱えてしまったチャートへの先入観を捨てることが難しいと感じた方は、
いさぎよく自分でトレードするのをあきらめて
先入観が何もない、子供さんか奥さんにやってもらという選択肢もあります。

小学生くらいのお子さんがいれば、「ゲームで遊ぶアルバイト」をしてもらえばいいだけです(笑)

あなたがやるより、稼いでくれると思います。

どうしても自分でやるしかない状況のあなたは、まず、
捨てること。

今までの自分を「ぶっ壊す」こと。

そうしないと、今までと同じ結果を繰り返すだけです。
 
 
もう一度お伝えします。

チャートはとてもシンプルです。

トレンドかレンジか、その二つしかありません。

今のレートが、この先上がるのか、それとも下がるのか、
そんなことを気にするために有限で貴重な、あなたの意志力を使うのは
本当にもったいない。

今がレンジならトレンドを待つ。

今がトレンドでポジションを持っているのなら
次はレンジになることを意識する。

その二点にだけ、最低限の意志力を使って、
燃費の良いトレードを、淡々と遂行していきましょう。

とってもシンプルです。

条件確定でのエントリーとエグジットを繰り返すだけでいいのですから。

それだけで勝手に 100pips 超えの結果はついてきます。
 
 
裁量だけのトレードではあらゆるメンタルが邪魔をして
最後までポジションを持ち続けることは不可能です。

だからこそ、規律を持ったルールが必要になります。

条件確定に従ってさえいれば、
ストレス無くトレンドをとるのは簡単、というか、当たり前になります。

問題はレンジをいかに小さい損失で乗り切って
トレンドの利益を食いつぶさないか。

一度のトレードで数百pips とることよりも、
有効なフィルターを使って
レンジでの損失をおさえていくことの方が重要なのです。
 
 
■ メンタルを強くすることは可能?

チャートと対峙する時は迷わないでください。

「今、本当にエントリーして良いのかな?」
「もう利確した方がいいのかな? いや、まだ伸びるのかな」

そんな迷いは一切必要ありません。

毎度毎度、迷っていたら身が持ちません(笑)。
 
 
エントリー時に迷わず、
ポジションを持っている時に迷わず、
損切りする時に迷わず、
利確する時に迷わない。
 
 
条件がそろったら、躊躇なく次の足の頭でクリックする。

慣れれば、条件を確認するのに 2 秒とかかりません。

一部のインジケーターではアラート音で知らせることもできます。
 
 

エントリー条件を確認したら、次の 5 分足の頭でエントリー。

エグジット条件を確認したら、次の 5 分足の頭でエグジット。
 
 

やることはそれだけです。

それが出来れば利益は積み重なっていきます。
 
 

トレードにとって、メンタルの克服は大きな課題です。

最大の壁と言ってもいいかもしれません。

私も必死でそれに取り組んできました。

しかし、やればやるほど、その壁の大きさに愕然としたものです。

そして、

「メンタルを強化することはできない、
 そう思っていたほうがいい」

という結論に至りました。
 
 
では、どうすればいいのか?

少し、視点をずらしてみました。

メンタルを強化するのではなく、
強いメンタルを必要としないトレードをする。

安定したメンタルを維持し続けるトレードに徹する。

そのためには、よりシンプルで明快なルールを繰り返すこと。

検証時には徹底的に突き詰めるが、
トレードの実践時には、とにかく楽をする。

それを可能にしたトレード手法、
それが、V_system でした。
 
 
これ以外に選択肢はない、そう確信したら後はやるだけです。

ただ一つのことに集中して継続する。

結果を出すために必要なことはこれだけです。

 
 
もし、あなたにとってのたった一つの選択肢に V_system を選んでいただけるのなら
私としては、こんなに嬉しいことはありません。

シンプルなトレードを共に取り組んでいきましょう。